【厳選】お笑い好きがおすすめする芸人の本当に面白い漫才10選!

本当に面白いおすすめ漫才10選!

こんにちは。本日は自分が今までに見てきた漫才で、本当に面白いと思った漫才を厳選し、おすすめの10作品を紹介します。

漫才は日々進化を遂げているもので、当然時代によってウケるネタは変わっています。よって基本的には「比較的最近(目安として直近5年以内)に作られた漫才が一番面白い」というのが私の考えです。

当然、昔のネタで今見てもかなり笑えるというものもあります。そういった作品は本当に名作と呼べるものになりますね。

10作品は順不同で面白さ順というわけではありません。作品名は正式名ではありませんのでご了承ください。

笑い飯 「マリリンモンロー」

M1グランプリ2010年チャンピオン、Wボケというスタイルを確立したのが「笑い飯」ボケとツッコミが入れ替わりながら矢継ぎ早に掛け合いを交わしていくのがクセになります。

今回紹介するのはM1グランプリ2005年、最終決戦3組に残った時に披露したネタになります。最終投票では7名の審査員から3票を獲得しましたが、残り4票がブラックマヨネーズに入り、笑い飯は惜しくも2位

M1での笑い飯の傑作漫才は「鳥人」「奈良歴史民俗博物館」などがありますが、個人的にはこれが一番笑えました。最後の会場の盛り上がりも随一だったと思います。

千鳥「犯人」

笑い飯と同年の2000年結成の岡山県出身コンビの「千鳥」

速いテンポでボケを量産するというよりも、大悟のボケ・ノブのツッコミ共に「クセのある」特徴的な話し方、言葉選びで笑わせるというスタイル

ネタには結構当たりハズレがあり、千鳥というコンビ自体がかなり見る人の好みに左右される印象があります。最近は若い人を中心に漫才スタイルもかなり受け入れられてきました。

「犯人」(作品名は私が勝手につけてます)は千鳥の独特なボケとツッコミを楽しむことができる作品で、千鳥の漫才の中では「寿司屋」と並んで大好きな漫才です。

ジャルジャル「ことわざ」

2003年結成の関西人コンビ「ジャルジャル」多くの賞レースでも新人賞を獲得するなど漫才の実力は折り紙付き

「ことわざ」はM-1グランプリ2015年の決勝ステージでも行われたネタです。恐らく見た人も多いのではないでしょうか。

司会の今田も「一つでも間違えれば台無しになるようなネタ」と評したように、伏線を複数仕込みながらの掛け合いの連続で、よくM-1の決勝でチョイスしたなあと感心しました。間違いなくジャルジャルの中でも傑作漫才です。

ダイアン「コンビニ」

2000年結成で関西NSC出身のコンビ「ダイアン」。芸人内での評価はかなり高く「漫才の実力はトップクラス」との声まであるコンビですが、大きな賞レースでの優勝経験などはなし。本番前にツッコミの津田が異常に緊張してしまうのが原因のようです(笑)

今現在は東京進出はしておらず、関西での活動が殆どとなっています。断言しますが今関西で一番面白い芸人はダイアンだと思っています。

漫才・トーク・ロケ・一発芸どれをとっても面白い!ツッコミの津田が個人的にはかなりツボです。ツッコミ方が暑苦しくてかなり笑えます。

チュートリアル「バーベキュー」

いわずとしれた人気芸人、2006年M-1チャンピオンの「チュートリアル」。今となっては全国区で幅広く活躍しているコンビですが、注目され始めたのはやはり2005年・2006年のM-1グランプリでしょう。

特にこの作品と「チリンチリン」「冷蔵庫」などのネタで、イケメン徳井の変人的な一面をうまく利用して笑いに持っていきました。徳井のボケはかなり昔のダウンタウン松本を意識しているんじゃないかな~と感じますね。

チュートリアルのネタの中では上記の3作品が大好きですが、その中でも一つ選ぶとするならこの作品になるかなと思います。

和牛「花火大会」

2006年結成で大阪NSC所属のお笑いコンビ「和牛」M-1をはじめ多くの賞レースで好成績を残している「よしもとでライブのチケットが最も早く売り切れる芸人」

漫才のスタイルとしては、基本的にコント寄りの作品が多め。漫才の完成度はどれもかなり高く、今回紹介する「花火大会」以外でも最近の作品であればどれを見てもほぼ確実に笑えると思います。

ボケの水田の独特なキャラに注目が行きがちですが、ツッコミの川西の技術がすごい!ダウンタウン松本もM-1で「ここ最近で本当にうまくなった」と評しています。

スーパーマラドーナ「お見合い」

2003年結成の大阪NSC生コンビ「スーパーマラドーナ」地味なボケ田中とヤンキーキャラのツッコミ武智の対極的な二人で、結構バラエティ映えしそうなコンビなのですが、まだまだ番組のレギュラー起用は少なめの、個人的に勿体ない芸人ランキング1位のコンビ。

和牛とならんで最近のM-1で一気に注目度が上がった印象があります。漫才のスタイルは田中発信のコント形式で、武智のツッコミが冴え光ります。コンビ二人ともトークも面白いので今後の番組起用がもっと増えてほしいと思います!

学天即「結婚」

2005年結成の兵庫県出身コンビ「学天即」ボケの天然パーマ四条の「ウザさ」を活かした漫才進行が特徴で、かなりうまくキャラ付けできていると感じます!しかし構成は正統派のしゃべり漫才で、中川家を彷彿とさせる掛け合いのうまさが光ります。

THE MANZAIやM-1グランプリでも頭角を現し始めている若手実力派芸人なので、今後の活躍が期待されるコンビです。

パンクブーブー「命乞い」

2009年のM-1チャンピオン、2001年結成の九州出身コンビ「パンクブーブー」歴代M-1チャンピオンの中では正直一番ハネなかった印象もありますが、漫才は超一級品。漫才の要所要所に笑い所が散りばめられていて、最初から最後まで絶えず笑いを生み出せるタイプのしゃべり漫才です。

なかなかキャラクター付けが定着しなかった分、バラエティ起用は少なめですがトークも下手というわけではありません。本人たちもどちらかというと活躍の場は舞台を中心に考えているのではないかなと思います。

せっかく漫才が上手い芸人でも、番組起用が増えなかなか舞台に立たなくなってしまう方も多いので、パンクブーブーのような存在は正直嬉しいですね。コントの東京03、漫才のパンクブーブーとして今後も作品を量産してもらいたいですね!

かまいたち「地元の友達」

最近キングオブコント2017年で優勝を果たし、一気に注目を浴びた「かまいたち」2004年結成で今現在は関西を中心に活動していますが、今回の優勝もあり今後は東京進出も視野に入れているとのこと。

関西では確固たる地位を築いており、前述のダイアン同様、漫才からロケ・トークなどなんでもオールマイティーにこなせる実力派芸人です。

かまいたちの漫才・コントは大体どれを見てもかなり面白いですが、特にこの作品は大好きです。濱家のツッコミもキレッキレの傑作ネタです!


今回はかなり真剣に、自分なりの漫才ベスト10作品を選んでみました。

選んでみると賞レースでの作品が多くなってしまったなと感じました!やはりここぞという場面では渾身のネタを披露しているのでしょうか。

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特に復活してからのM-1はどのコンビもかなりクオリティが高いと感じますね。休止間際の2010年周辺は正直かなり笑えない漫才が増えてきていたので心配しましたが。。(笑)

時間があればコント編も作りたいと思います!

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